発信元サーチ プライバシーポリシー
発信元サーチ(以下「本アプリ」)は、電話番号の発信元を調べるために必要な範囲で情報を取り扱います。画像そのものは端末外へ送信しません。
取り扱う情報と目的
- 電話番号: 画像やテキストから抽出した電話番号を、発信元の検索・判定のためサーバーへ送信します。
- 検索履歴: 検索結果を最大50件、ユーザーのiCloudキーバリューストアへ保存し、同じApple IDの端末間で同期します。アプリ内から削除できます。
- 購入情報: プレミアムプランの購入状態をAppleのStoreKitで確認します。決済情報を本アプリのサーバーが受け取ることはありません。
- 広告関連情報: 無料プランではGoogle AdMobを利用します。広告の配信・不正利用防止・効果測定のため、Google Mobile Ads SDKが端末情報、広告識別子、アプリ操作情報、診断情報などを取り扱う場合があります。
外部サービスへの送信
発信元の検索・判定にはAWS(API Gateway、Lambda、DynamoDB)、Google Custom Search、OpenAIを利用します。送信対象は原則として検索対象の電話番号です。画像や画像内のその他の文字は送信しません。
保存期間
検索結果の再利用と外部API呼び出し削減のため、正規化した電話番号と検索結果をAWS DynamoDBへ保存します。通常は最大30日、迷惑電話判定は最大7日、不明または低信頼度の結果は最大1日で自動削除します。
管理と削除
端末上およびiCloud上の検索履歴は、アプリの履歴画面から削除できます。プレミアム購読はApple IDのサブスクリプション管理画面で管理できます。
第三者サービス
各サービスでの取り扱いには、Apple、Google、OpenAI、AWSのプライバシーポリシーが適用されます。
改定
機能や法令の変更に応じて本ポリシーを改定することがあります。重要な変更は本ページまたはアプリ内でお知らせします。